2026-11-22

地域の山や川や海辺で採れた土、石、骨、貝殻などを細かくくだいたり、
草や木、花や実を煮だしたりして
自然のものからいろいろな「色」を取り出します。
その色に名前を付けたり、絵具にして和紙に絵などを描いてみます。
色をつくる/つかうということを通じて、
色の起源や意味、可能性などについて考えたり、
「色」によって地域の自然を記録・保存し、
その価値を共有することを試みます。
完成した色や制作の過程は、来年夏に中国・北京のVAVA ARTPASSギャラリーで
開催予定の日中共同プロジェクト展で展示する予定です。
また、ワークショップでの素材採集や色づくりの様子は写真・映像等で記録し、
企画展に向けて制作する冊子にも掲載します。
大月町の自然を「見る」だけでなく、「採る・つくる・色として残す」ことで、
その美しさや豊かさを多くの人に伝え、未来へつないでいきます。
大人も子どももいっしょになって自然とアートの探究と表現を楽しみましょう!
注意
スーパーなどが近くにありませんので、
飲み物や食べ物は各自で準備してきてください。
ワークショップの準備物はこちらで構えます。
写真は前回COSAで行った様子です。
ぜひ、ご参加ください!




COSA