2026-03-22

布地に糸を縫い付けることで布や衣服の耐久性や防寒性を高めたり、
装飾を施したりする「刺し縫い」は「くらしの手仕事」として
いろいろな国や地域で古くから行われています。
日本では「刺し子」、南アジアのベンガル地方では「カンタ」と呼ばれており、
単に知恵や技を伝えるだけでなく、
「ものを大切にする精神」や恵みをもたらす自然への感謝や畏怖、
そして人の祈りや願いなどが込められたものとして
今も受け継がれて親しまれています。
本ワークショップでは、この「刺し子」と「カンタ」という
アジアの異なる地域に伝わる「くらしの手仕事」をたのしむことを通じて、
風土とくらし文化の関係やアジア地域の
文化の多様性や自然観、精神性などにふれてみたいと思います。
参加申し込みはInstagramのDM・メール(cosa.otsuki@gmail.com)等で受け付けております
地域の自然と文化に親しみ、アート(Arts)を知る「しぜんとアートの教室」は
毎月第四日曜日+不定期開催です。
COSA